ResEditのレシピ・2ページ目

●道具の説明っ
前のページの続き。下図のようなウィンドウがひらきますー。



【上の図1】
「ics8」と「Mask」という2つの場所を使います。「ics8」におやつの絵を描きます。Mask(マスク)というのは、おやつのシルエット(影)のようなもので、これがかなり重要です。マスクで黒く塗りつぶされている所だけに、おやつの絵が表示されるのです。(他の「icl8」「ics#」など今回は使いませんので無視してけっこうです)

【上の図2】
ここがお絵かきスペースです。16×16ドット(おやつの大きさ)のマスになっています。わかりやすくマスがひかれているので、たいへん使いやすいです。ここがResEditのよい点のひとつなのかも?

【上の図3】
これがパレットです。カーソルをクリックし、移動させてみましょう。下のようなMac256色パレットがでてきます。これで色を選んで絵を描きます。下ような256色パレットがでてこない場合は、メニューバーの「Color」項目の設定を「Standard 256 Color」にしてみてください。(注意:ポストペットは256色表示です。MacとWinの256色は多少異なります)



左端にいろいろなツールが並んでいます。どれもペイントソフトの基本的なものなので、使い方はわかりますよね?基本的に、鉛筆ツールだけでも使いこなせればオッケーです。1ドットづつ、ちびちびと描いていきましょう。なれないウチはたいへんですが・・・(涙)

●マスク画像って何?

マスク画像とは、表示させる為の切り抜き範囲を指定する物だと思ってください。ですから、おやつプラグイン作成には絵が二枚必要になることなります。(マスク画像は1ビット白黒2色カラーで作成します)


うーむ。実際に自分で作ってみるとわかるのですが、マスクで描かれた場所のみに「おやつの絵」が表示されると考えてください。シルエットですねっ。