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基本的におやつの絵を描くのには「256色パレット」があるグラフィックソフトなら、なんでもオッケーです。例えば、Color It!、Art Dabbler、GraphicConverter といったソフト。もちろん、Photoshopでも問題ありません。絵が描けるソフトならほぼ何でもよいのです。まずはこれらのような、ごくごく普通のグラフィックソフトで描いてみるとよいですよっ。
ここから紹介するソフトは「ResEdit」というもの。ResEditは、なれればなかなか使いやすくオススメです。ですが、本来プログラマーさんとか開発者向けのソフトなので、一般的にはなじみにくいソフトなのかもしれません。うーん、やっぱ初心者にはつらいかなぁ。中級者以上の対象かも?! 【注意点】 今回、おやつの絵を描くのに使用する「ResEdit」は一歩間違えれば、Macに致命的なダメージをあたえてしまうことがありえます。今回のレシピどおりやれば全く問題ありませんが、あくまでも自己責任です。 |
| ●材料 |
●ResEdit・・・1つ Apple Computerが開発したソフト。フリー無料でもらえます。雑誌の付録CD-ROMによく付いていたり、Appleのサイトでゲットできます。 ●あなたのアイデア・・・あればあるだけ これがもっとも重要です。今までにないような、楽しいおやつのアイデアが必要だよっ。 ●ResEdit 日本語化パッチ・・・必要なひとは使おう ResEditは英語版しかないので、いざ初心者が使ってみると、英語の意味がわからず大混乱。そんなときはこれでResEditを日本語化しちゃいましょう。入手先は「Macクリニック」にあります。使ってソンはないはずです。 |
| ●したごしらえ |
お手元に「ResEdit」がありますか?では、はじめましょ〜う! まず、ResEditで「アイコン画像がついたフォルダ」を開いてみてください。フォルダ画像のアイコンはダメですよ。必ずアイコンフォルダを開けてください。(今回は、例としてリョータロ作の「パラッパアイコン」を使っています) すると、下図のようなモノが開くはずです。 ![]() そしたら「ics8」というのを開きます(ダブルクリック)。すると今度は・・・ ![]() こんなウィンドウがでてきます。で、さらに開いてください(ダブルクリック)。 |
